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以前、日記にも書いた、イタリアのサイトからのクロスステッチ用品の注文。
入荷待ちの期間+発送後に祝日を挟んだため少しだけ遅くなりましたけど、本日届きました。嬉しい。 ![]() テーブルの上にただ投げ出したような画像ですが、 Birds of a Featherから3枚、Country Cottage Needleworksから1枚のチャート、 約40束の糸、ベルプル用金具。 こうして見るとあまり頼んでない気がするけど、値段はそれなりにキテました。エヘ。 頼んでないけど、何だろうコレ…と思ったら、オマケでした。capucines(仏語?)という花のチャートと30cm四方程のグレーのリネン。太っ腹! ショップの方、ありがとーー!わざわざイタリアから買う方もいないと思いますけど、せめてものお礼に宣伝しておこうっ。クロスステッチ用品ばかりじゃなく、他にも色々。フリーチャートもありますよー。 Casa Cenina http://www.casacenina.com/catalog/index.php 手芸系買い物と言えば… 私の家の真向かいに小さな手芸屋さんがあったんだけど、店長夫婦の離婚に伴って閉店することに。 数ヶ月前から(長いよ!)閉店セールをしていたんだけど、この売り上げは慰謝料として奥様に支払われるようで、あまり安くなってなかった。ザ・大人の事情。 それでも、お餞別代りというか何と言うかアレな感じで、Anchorのアイロンプリント(ウサギがとっても可愛い!けど古すぎて使えるのかどうか不安なのでいまだ放置)と、毛糸を少し…いや、10玉以上と、誰も買わないであろうボタンを数個…いや、20個くらい買いました。 ![]() 分かりづらいかもしれないけど、真ん中の水色のボタンにはアヒルちゃんが。 イタリアなのに昭和の香り。 ---------- ●ジャガー横田さんも素敵だけど、もうちょっとニコヤカな感じでいったほうがいいかなと思い、せめて現在の北斗晶さんくらいなイメージで、一斗缶とか持って暴れない感じの北斗さんで行こうと思いました。 あくまでもレスラーにこだわる、そんな春(微妙に韻を踏んじゃった)。 今回のイタリアでの地震について、メッセージやメール、メッセンジャーなどで連絡をくれた方々、
本当にありがとうございました。 家族、親戚一同全員無事です。 前回の日記のコメントでも触れましたが、地震があった時、 私も夫も眠っており、揺れには全く気づきませんでした。 カンパニア州のローカルニュースを観ていると、地震後のナポリ中心地の広場には何人か人が集まってきていましたし、 夫の職場や電車内での会話からしても、ほとんどの人が目を覚ましたらしいというのに、 私の家の中で目を覚ましたのはマンマ1人。 パパも一応目が覚めたけど、「夢だな…」と思って二度寝したそうです(何事にも慎重で警戒心の強いパパなのに、ちょっと驚き)。 クラウディア(義妹)もグーグー寝てたそうです。 それでも皆、地震に対しての恐ろしさが急激にわきあがってきたらしく、 トラックが通るたびに起こる小さな揺れ(今に始まったことではない)に対してもサッと顔色が変わります。 ここではもちろん町中の電柱に「あなたの避難場所は○○小学校グラウンド」なんてなことは書いてないし(そもそも電柱がない)、 防災グッズなんて見たことあったかな? いや、確実にないわ、ってな状況だし、 日本並にしようと思ったら相当大変でしょうね。建物は言うに及ばず。 そういう私も大したことはしていなくて、せいぜい枕元に懐中電灯を置いているくらい(1人暮らしを始めたときから何故か無いと落ち着かない)。 日本にいたとき、元夫の職場から「緊急避難セット」が配られたことがあったけど、中身なんだったかな? ラジオ、靴下、電池、カンパン、マスク(うわー、イタリアには無い!)、軍手・・・ 調べて、用意しておいたほうがいいな。 以下、2年ぶりにキレ気味になった話です。 最低でも一ヶ月に一回くらいは書いておこうと思い立ち、
3月が終わってしまうギリギリに滑り込み。 どうしてこうも続かないんだろう。 日記に書くようなことがない日々のほうが幸せ と、うろ覚えですが確か向田邦子さんかどなたかがおっしゃっていたと思うのですが、 ああ、このフレーズを出すのも何度目だろう。 幸せってほどでもなく、だからといってドヨーンとしていたわけでもなく、 単に体調の悪い日が多かったんです。 今も、人生初の「熱の華」のために唇がガビガビになっております。 ハグしてホッぺにチュッ、という習慣のある国にいるので、ちょっと警戒が必要。 最近あったことを箇条書きにしてみると… ●夫に、ちょっと良いめのカメラを買ってもらったけど、なんとなく気合負けしてしまって使えない。 ●以前の日記に、自分の顔が険しくなってきたというようなことを書きましたが、先日、自分が写っている写真を見て「誰かっぽい…」とずっと考えていたら、それがジャガー横田さんだと気づいた。なんかこう、悪役って感じ。ジャガーさん、好きですけど。けど。けど。 ●夫との年齢差を考えて、自分が目指していくべきなのは佐藤友美さんでも加藤治子さんでもなく、落合監督の奥さんあたりなんじゃないかと思った。こんなとき、イチロー夫人の弓子さんが真っ先に浮かばない自分が…好き。 ●こちらに来て、レストランで食事がしたい、とか、自宅でプリモ、セコンドという食事(簡単なものですが)がしたいと思うまで2年かかった。 ●夫の新しいお弁当箱はドラえもん。オフィスに持っていったら、上司が写メ撮ったらしい。 ●昨日、初めてイタリアのサイトでクロスステッチのチャートや糸を注文した! 嬉しい。 ●そういえばミシンも買ってもらったのに全く使いこなせていない駄目っぷり。 ●まだあった気がするけど思い出せない。 ●そんな感じです。 ●では、また。 降った! 今降った!
最後に見たのは、私がこの地に来た当日、一昨年の3月末。 朝見た天気予報で雪が降るとは言っていたけど、 それは山間部だけだとの事だったのでビックリ。 何故か写真を撮らなくちゃ!と思い、急いで例のポンチョ着て、 カメラ首から下げてテラスに出た。 ちょっと手のひらに雪を着地させたりして、久しぶりの雪ムードに1分ぐらい浸っていたら(脳内1人ミュージカル)、 みるみるうちに雪から霙、そして雨に変わりやがって、今は雨すら止んでいる。ショボン。 次は頑張ろう(いつだろう)。
先月末、誕生日だったんですけど、
いよいよ王手というか崖っぷちな感じで、1人デスパ妻です。 子供のころ読んでいた漫画、『マカロニほうれん荘』に出てくる大好きなキャラ、トシちゃんは25歳だった。 小学校低学年だった私は、バカばかりやっているトシちゃんでも案外大人なんだなと思うと同時に、 25歳でも、こんなんでいいんだ!? と、安心したりもした(漫画を真に受けてる)。 実際自分が25歳になったとき、トシちゃんに追いついてしまったのが悲しかったのと同時に、 やっぱり25歳でも想像してたほどお利口にはなってないもんだな、と思ったりした。 同じ漫画に、キンドーさんというキャラもいて、この人は40歳。 まだ油断してても大丈夫かな、と変に気を抜いたりもした。 30歳になったとき、 「さんちゃん(明石家)って、この年で『しっとるけ』だったのか。凄いなぁ」と思った。 (頭に浮かぶネタが漫画とテレビしかないところに、お利口じゃない理由がありそうだ) そのときはもう最初の結婚をしていたけれど、 私が憧れていた主婦像は『めぞん一刻』に出てくる一ノ瀬さんだった(ほら、また漫画だ)。 朝から一升瓶抱えて酒盛りしようとは思わないけども、いいじゃないですか、あの人。 貧乏だけど、息子は可愛いし、住民は楽しいし。 でもビジュアル的には、30超えたら女優の佐藤友美さんみたいなザ・大人の女になっていたいものだと思っていた。 (金妻とかに出ていた色っぽい方ですが、芸能界は引退されていたんですね。知りませんでした) ついでに言うと、もうちょっと年齢が上にいったら、思い切って、映画『テルマ&ルイーズ』のスーザン・サランドンみたいにワイルドな感じー!とか、 更にもう少し上にいったら、しっとり和服を着た加藤治子さん(向田ドラマ内の)とか、 なんだかもう、とにかく図々しい妄想をしていたもんです。 さて、前述のキンドーさんの年齢に近づいていた今。 またまた主婦になってはいるけど、一ノ瀬さんみたいにパワフル(と言っていいのかアレは)に過ごしてもいないし、 佐藤さんみたいに大人の女風でもなく、 和服は持ってきていないし、持っていても自分で着られないし、 映画の中のスーザン・サランドンになるには運転する必要があるけど、免許は失効してしまった。 鏡を見ると、以前より心なしか険しい顔になった自分がいる。 さて、どうしたもんか。新しい理想。 思い切って森光子! いや、性別さえも超えて、この際、森繁? なんて。 いいえ、今は普通に家事をこなして、普通に美味しいご飯を作って夫の帰りを待っている人になりたいです。 元モー娘。の辻ちゃんみたいになりたいです。 最後にきて、自分自身の頭上にも「あれ?そっち?」と疑問符が浮かぶようなことを書いてますが、 その理由は、夫がもうすぐ帰ってくるのに何もしていなくて焦っているからかもしれません(かも、じゃない)。 それでは、今日はこの辺で。
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