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今日は気持ち悪い記事を書きます。
-------------------- そのニュースを聞いた途端、自分でもビックリするほど動揺した。 ここ何年も、あまりにも好きすぎて好きじゃないフリを意味もなく演じ、 mixiでも、その人の情報を得てしまいそうなコミュには入らず、 イタリアに来てからはなるべくその人の事を考えないように努めてきた(ほら、気持ち悪い!)。 一昨日、あのニュースを聞いた後、 気を紛らわせるために笑える動画を見て、30回くらい大笑いして、 よし、これなら大丈夫! と思い布団に入った。 なのに胸の中が、 ざわわ・・・ ざわわ・・・ こんなサトウキビ畑はいらない。 とめどなく約10年間ほどの色んなことを考えてしまって、外が明るくなるまで眠れませんでした。 あのテレビ局の近くに住んでいたけど、一回も見かけることはなかったこと。 あの公園も近かったから、お散歩に行ってたこと。 イベントに出かけたこと。 ありとあらゆる出演テレビ番組を録画していたこと。 そしてそれをイタリアにも持ってきていること。 ファンだと人に言うと、今も昔も失笑されること。 …いや、ホント。自分で書きながら気持ち悪いんですけど。 なんの事かって? その答えは昨日甥から来たメールに隠されています。 サイドバーのライフログだけではスペースが足りないので、
新たにカテゴリー作ってみました、「勝手にライフログ」。 ![]() 夫が元々持っていた米版と、最近私が買った日本版。 以前から夫が読めー読めーと言っていたので購入してみたら・・・ ら・・・ ら・・・ 1ページ目から、いや、1コマ目から引き込まれました。 この本全体、なにもかもがあまりにも凄すぎてこれ以上なにも言えやしない。 アメコミだから、マンガだから、SFだからといって食わず嫌いをしてると損します、絶対。 読むのは夜寝る前だけ、と決めていたので三夜かかりましたが、 なんだろう、この読後感。自分の表現力のなさが憎い。 至る所に張られている伏線、細かすぎて見落としてしまったであろうアレコレを探すために、 今夜からまた読み直さなくてはいけません。それもまた楽しみ。 今、日本では映画が公開…中? イタリアではもう終わりましたが、夫が映画館に行くのを嫌がったので (こちらの映画は全部吹き替えだから!) DVDを買うまで観るのはおあずけ。 その代わりに(?)映画館から貰ってきた大きなポスターがあるので、 それを眺めてワクワクして待っていよう。 そう、夫の米版を見て気がついたんですが、 作中に、ある有名な曲の歌詞が出てくるのに、日本語版ではそこも訳してしまっている。 普通に読んでたら歌詞に気づかないと思うんですが。ま、大したことじゃないけどね。 ![]() やっぱりデカいバージョンのほうがカッコいいなー。いいなー。 最近仲良くさせてもらっている北海道在住の友達から、
「道産子なら生キャラメル食べなきゃ!」 という、色んなことに踊らされるのが好きな私には無視できないお言葉をいただいたので、 材料を買ってきて作ってみました。 ![]() 実物は、もうちょっと色が濃いんですけどね。 レシピはこちらを参考にさせていただきました。 ![]() 綺麗にラッピングできるシロモノなどナポリには売っちゃいないので、 適当に切ったクッキングシートで三つ折りみたいに挟んだだけ。 ![]() バターが入っていた缶に入れて冷蔵庫へ。 そう、肝心のお味はと言うと、美味しかった~。 本物の味を知らないので正解が分からないけど、大丈夫。美味しいからこれでいい筈だ。 いやー、イタリアにはないわ、こういうの。 夫も「ポヨ~ンとする」という、私以外には意味不明な感想を漏らしておりました。 翻訳すると、「まったりして美味しい」ってな意味です。 昔、不二家から出てた「エクレール」っていうクリームが入ったキャラメルがあって、 大好きだったのに、いつの間にか売られなくなってて悲しかったけど、 あの味に似てて懐かしかった! やるな義剛。 (余談ですがこのCM今でも覚えていて、薔薇色の雲~1グラム~♪っていう伊東ゆかりさんの歌が地味に忘れられない) とろけるから歯にすらくっつかないよ、と聞いてはいたけど、ホントだった。 口溶け良すぎて、今食べたのにもうない、って感じ。 って、こんなのジャペンに住んでる方々はとっくに知ってますよね。 道産子なのに出遅れすぎているのが悲しいけど、美味しかったからいいや。 今度作るときはもっと小さくて深めの容器を使って、厚みを出したいな。 砂糖をブラウンシュガーに替えたり、練乳入れても美味しいかな(素人のアレンジは危険)。 オススメしてくれたお友達、ありがとー! ![]() りんちゃんは興味ないみたい…。 ![]() これが上司に写メ撮られたという夫の新・お弁当箱。 中は普通に二つに区切られているだけ。またしても多少深い感じがするけど、ピックなど使う時もあることを考えたら、これで良かったかなと思います。 これ、日本から買ったんじゃなくて、イタリア国内の通販(海外の食材屋さん)で買いました。この時ついでにカレールーやキムチの素(エバラの)、たくあん、キューピーマヨネーズ(やっぱり美味しい!)など細々と注文したので、今でも細々と味わって食べてます。幸せーー。 そう、たくあんと言えば、意外な事に夫の同僚イタリア人にも好評だったようです。 (あ、画像のお弁当にもチンマリ入ってますね) 夫ももちろん大好きで、「どんな風に美味しいの?」と聞くと、「甘いんだけど深い」と。 このとき、全然関係ないけど、その口調から「伊東の朝は早い(巨泉)」を思い出してグフッとなりました。 ------------------ 最近思ったことシリーズ。 ●先月、知り合いのカメラマンの個展に行って来た。彼のニックネームはサックス。「何故?」と聞くと、「昔、吹いてたから」って。 なんですって? 誰か私に、「お前は今日から縦笛だ(半笑いで)」とか言ってくれないかな。七曲署みたいな感じで。 ![]() いつも「ぼんず」のことは想っているけれど、やっぱりこの日が来ると寂しさと悲しさで胸が詰まります。そういうもんですよね。16年一緒に居たのに、もう3年もぼんず無しで過ごしているのかぁ。 あの朝、りんちゃんはぼんずが死んだと分からず、毛づくろいをしてあげていたっけ。 ぼんずの体が家の中から消えた後も、押入れやお風呂場を覗いてニャーと鳴いたり、ストーブの前やベッドの上など、ぼんずが居そうなところををジーッと見たりしていたけど、ある時そういうことを全くしなくなった。 その時から、りんちゃんの1人っ子生活が始まって、それまでは人間の事は好きでも嫌いでもない感じ、ぼんずだけ居れば幸せって感じだったのが、今ではすっかり人間にベッタリ。夫に対しては多少わがままに振舞っても大丈夫だろうという目論見が透けて見えます。飼い主に似ちゃった。 去年の話ですけど、ぼんずの夢を見ました。 冒頭から「ぼんずの骨を失くしてしまった!!」と焦って街中を探し回っているんです。現実にはちゃんと家にあるんですけどね。 探しても探しても見つからなくて、「いや、あれはただの骨だ。無くたっていいじゃないか。あれはぼんずじゃない。しがみつくのはヤメろ!」と、夢の中でも理屈っぽく、どうにか絶望しない理由を探しながら街をフラフラ。 すると、ガラス張りの扉であるにも関わらず銭湯のような、湯気が立ち込めているホワホワと温かそうなお店が目に入りました。 扉を開けてみると、そこに居たんです、ぼんずが。骨じゃなくて、生身の。 ここに居たんだ!! と嬉しくて急いで抱っこしたけど、夢の中ですらぼんずが死んだことを覚えていたので、今ここでしか会えないんだよね、ぼんず。でも嬉しい! 抱っこ久しぶりだね!!・・・と思ったところで目が覚めました。 めでたしめでたし。 いや、違う。 いや、めでたいの?(笑) やっぱり、こういう夢を見た直後っていうのは、気持ちが乱れるのは確かなんだけど、悪い夢じゃない(夢占いなんて無粋なことはしない!)。 そうだ、たまにしか見ないから驚くんだ。週1くらいで夢に出てきてくれたらいいのにな。 でも、それも面倒なほど天国で楽しくやっているのかな、なんてバカな飼い主は昼間の夢を見るのです(上手くまとまった?)。
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